レトロな小型発電機

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動かなくなってから何年も置物になっていたという?ホンダの古い小型発電機E300をお客様から譲っていただきました。
燃料を入れるとエンジンに燃料を送るキャブレターがオーバーフローを起こしているのでオーバーホールしてワクワクしながらスタートロープを引きましたがエンジンが始動せず・・・スパークプラグを点検すると火花が出ません、
この時代のエンジンは電子点火じゃなくポイント点火なのでプラグが原因じゃなないですね、しばらく動かしていないのであればポイントが怪しいです。
カバーを開けてポイントの接点を磨いて間隙を調整し、無事エンジンを始動させて発電させる事が確認できました。
でも今度は燃料コックのパッキンが劣化してからガソリンが漏れ出したりして本調子じゃないのですが、エンジンが始動して発電出来ただけで嬉しいです。(自己満足の世界です)
暇なときに手をかけて修理してみるつもりですが発電能力が小さく、今時のインバータータイプじゃないので使用する電気機器が限られてしまいます(当地の電源周波数は50Hzなので使用できる出力が・・・250VA(250W)しかつかえないんです)

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