発電機の奥にあるのは

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ホンダ インバーター発電機EU55iの納品準備をしています。
大きな発電機になると箱から取り出してオイルと燃料を入れて動作確認をする前に、チェーンブロックで吊り上げた状態で移動タイヤとスタンド、ハンドルを取付します。
そしてエンジンオイルと燃料のガソリンを注入し、セルフスタータを装備しているタイプはバッテリーに端子を接続してからエンジンを始動させて各部動作確認します。
その向こうにあるのは現在修理中の田植機で、当店のサービス工場では春の農作業シーズンに備えて修理や点検整備を行っております。
この田植機は田植作業中に自力での走行が困難になった事があり、湿田でトラクターで引っ張りながら何とか田植えを済ませてシーズンを終えました。
修理する時期は冬に入ってからとの希望で先日トラックに積んで来ましたが、原因は後輪の左右の動力伝達関係のようです。
使用時間が多いので来年は快適な田植えが出来るように全体的な点検整備も頼まれました。

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