俺としたことが・・・


先日新しいホンダ発電機EU28iSを納品してから、見た目ボロボロのEU28iSを手に入れて外装交換してレストアした自分の発電機を思い出して引っ張り出して燃料を入れてエンジンをかけようとしたら始動せず・・・

燃料を完全に抜いた「つもり」でした、燃料タンク内だけ空にして肝心なキャブレターの燃料抜きを忘れてて内部に残ったガソリンが揮発しながら劣化していました・・・お客さんには長期間使わない場合の燃料抜きを口すっぱく指導しているくせにおバカですね!

フロートチャンバーを外してメインジェットを突っつきましたがジェットの穴がカチカチに塞がっててダメ、結局キャブレターを外す羽目になりましたがドライバーを使ってジェットを外そうとしてもガッチリ固着して緩まず・・・最後の手段はキャブレターの油分を綺麗に除去してからメインジェットが付いている辺りをスポット的に炙ってなんとか緩みました。

発電機のエンジンを始動させるという行為に何故か気持ち的に安心してしまうのですが、私は変でしょうか?・・・EX300とEU9iも所有しています。

関連記事

  1. 発電機の燃料抜きについて

  2. 今夜のテレビ番組で

  3. 発電機、入荷しましたが・・・

  4. 定期的に始動させても不調になる原因は・・・

  5. ヨッコラセ!

  6. 納品、チョット緊張します

  7. エネポが入荷しました!

  8. 今日も営業中です

  9. 発電機の入荷状況に関するお知らせ

アーカイブ