バッテリー液が無い!

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近所の歯医者さんが使用している2台の除雪機が動かないので診て欲しいと依頼されて伺ってみると、昨シーズン新しく交換したバッテリーが完全に放電してセルが効かなくなってました。
スターターロープを引いてエンジンを始動させるとエンジンの調子は良好です、充電のためバッテリーのカバーを外してみるとナント?2台共バッテリー液がほとんど蒸発してました。
今年の夏は猛暑のために車庫の中が高温状態になり、バッテリー液が蒸発してしまったんでしょうね。
バッテリーを外して持ち帰り、小型のバッテリーなので負担をかけないように小さな充電器を使用してゆっくりと丸1日充電してみました。
充電したバッテリーを取付してみるとセル始動出来るようになりました。
(新品時より、少し弱い感じがしますが)
一般に液入りタイプのバッテリーは完全に放電してしまうと100%元の状態には戻れません。
全国的に猛暑だったので、除雪機を所有している皆さんもバッテリー液の状態を点検してみて下さいね。
セルが回る状態だとしても、少しずつ放電していますので、充電器を接続してメーターを見ればの良好の状態ではないと思います。
バッテリーを長持ちさせるコツは常に満充電の状態にする事ですよ。

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