ロープ引いたら?スカスカ?

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お客様からエンジンかからないと連絡があり、早速訪問。
購入していただいてまだ2年ぐらいですのでキャブレター内の古いガソリンを抜けばすぐ直るかな?・・・あれ?
キャブレターは異常なく燃料タンクも綺麗だし、プラグは・・・外したままだ。
エンジンオイルは・・・空っぽ?自分で修理しようとしたんでしょうねエンジンオイルを注入してプラグを取付、さあ気合を入れてスターターロープを引いたら圧縮感の手ごたえなくスカスカです。
もしかして・・・吸排気バルブの固着かな?でも最悪は焼き付いてクランクシャフトかコンロッド・・・
ロープで引っ張って何とかトラックに積んで整備工場へ運んで修理担当の大親分に頼んで作業してもらったら、バルブではなくコンロッド(ピストンとクランクシャフトの間についている部品)がポッキリと折れてました。(写真撮り忘れてしまった!)
オイル不足、またはオイル交換してオイルを注入するのを忘れて作業したのかな?(修理の説明時にお客様には原因をあまり深く追求しませんでしたが)
早速メーカーに部品注文したので3日以内には完璧に治るでしょう。
ホンダの部品供給は農業機械メーカーと比較できないほどとても注文から入荷までとてもスムーズです。
注文時に納期が判るし配送ルートが4輪ディーラーと兼ねて専属の部品輸送会社が配送しているので部品入荷が早いし、当店までの間は送料が発生しません。
農業機械メーカでは真似の出来ないシステムですね。
ホンダはアフターサポートも安心です。

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