爪軸ベアリングの交換


ミニ耕うん機のロータリー爪軸にガタつきがあるので、爪軸シールとベアリングを交換します。

このメーカーのミッションケース内に入っている潤滑油はギアオイルじゃなくグリスなので、爪軸シールが痛んでもオイル漏れがしないために気づかずそのまま使用されてベアリングまでダメになってしまいます。

一般のベアリングプーラーては爪が掛からずミッションケースを丸ごと割る作業になりますが、こういう時の特殊プーラー!この工具が無かったら最悪の修理になってるでしょう。(・・・高価な工具でしたが買って良かった!)

新しいベアリングを取付する前に新しいグリスをタップリと、入れておきました。

耕うん爪軸に草等の異物が絡んでいたら、こまめに取り除きましょうね。(エンジンは必ず停止の状態です)

関連記事

  1. ラッキーから、サラダへ代替です

  2. 耕うん機の爪が回らない?

  3. 朝の動作確認

  4. ロープ引いたら?スカスカ?

  5. ピアンタの出張修理

  6. 忙しかった~

  7. 出張前の発送準備

  8. FU750Lの出張点検

  9. 新旧こまめ ツーショット

アーカイブ