トホホのガス抜け

クーラーコンデンサーの交換と同時に交換が必要なレシーバタンク(フィルターみたいな役目)とクーラーガスをR134aへ変換するレトロフィットキットやOリングセットも買い揃えました。(真空ポンプまで!)
今日もとりあえずエンジンをかけて修理する段取りとか色々考えてると?エアコンのコンプレッサーが作動しなくなりました。
マニホールドゲージを接続してチェックするとクーラーガスがほとんど抜けた状態で・・・疑わしいクーラーコンデンサーの交換ですね、出来る限りの時間を使って作業に取りかかります。
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この車のクーラーガスは現在使われていないR12仕様で当時も生産途中に現在のR134aへ変更されており、入手したリビルト品のクーラーコンデンサーもR134aタイプしか手に入りません。
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クーラーコンデンサーは難なく交換出来たけどガスのタイプが違うために配管の取付穴やネジの太さ、レシーバタンクへの接続形状が変更されていて合わないので今日の作業はここまで、配管は次回です。
(何だか配管の取付が変だな~って思いながら作業してましたが、悩みのタネがまた増えました)
今日な速やかに修理を済ませてガス変換材を入れたかったけど残念!合わない接続部分をマスキングテープで塞いでおきますが、農繁期に入ると休日が無いので早くエアコン修理を終わらせたいです。
手をかける事?大変だけど、そりゃ楽しいですよ!・・・金食い虫の車になってますが。

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