原因は、オイルの入れすぎでした

ホンダのブレード除雪機 ユキオスSB800のエンジンが不調との事でお客様宅へ伺いました。
エンジンの始動性や始動直後のアイドリングは問題無いのですが、レバーを握って走行させるとエンジン回転の吹け上がりがあまり気にならない程度のモタつきがあり、レバーを離してスロットルが下がった時には時々アイドリングか安定せずエンストしてしまいます。
シーズンオフ時の長期保管時は説明書に記載されているとおりに燃料タンクからキャブレターまでの燃料を完全に抜き取られているので燃料タンク~コック~キャブレターは良好でした。

また、お客様ご自身で最近エンジンオイルを交換したばかりという事ですが念のためエンジンオイル量を確認するとアレ?オイル量がゲージを超えててオイルが入りすぎた状態になっていて原因はコレかな?抜き取った余分なエンジンオイル量を確認すると規定量の2倍以上入っていました。
その後の動作確認も問題無く調子良くなったので、一件落着です。

関連記事

  1. ホンダ除雪機 2012年モデル

  2. 今日のお昼休みは

  3. 除雪機プレゼント(ボクはサンタで軽トラはトナカイ?)

  4. 日立 ミニローダーの展示機 1台ございます(12月18日ご成…

  5. バッテリーが上がると・・・

  6. 今年最後のお仕事です

  7. 今シーズン最後の小型ハイブリッド

  8. 中古ホンダ除雪機の整備

  9. エンジンがブスバス!

アーカイブ