お盆休みの、お楽しみ?

ゴミボコリを掃除したエバポレーターですが今度はエアコン洗浄剤を使って汚れを落とします、スチームクリーナーも一応準備したけどそんなに醜い汚れじゃないので必要ないかな?
130814-1130814-2
まずはエアコン洗浄スプレーを使ってエバポレーターにタップリ吹き付けて、泡が消えるまで放置します。
(ムース状の泡だらけになります)
汚れが浮いたらエバポレーター全体にやさしく水を当てるとドレンホースから汚れた水が出てきました。
(写真撮ったけど、無くしました)
130814-3130814-4
そしてエアーを吹いて内部を水切り乾燥させてからブロワユニットの取付と配線を済ませて、グローブボックスを取付すれば完成です。
130814-5
エンジンを始動させてブロワーモーターや吹き出し口の切替はok、エアコンonでコンプレッサーも稼働しますがガス漏れの疑い有りなのであまり冷えないですね。(クーラーコンデンサ周りの滲みはやっぱりクーラーガスの漏れた跡ですよね、分かりきった事ですが確かめてしまいます)
コンデンサ本体かな?接続される配管かな?それとも両方かな~?
以前ラジエーターを購入したいわきラジエーター様から念のためにコンデンサーのリビルト品を購入していたので、次回はコンデンサと関連する部品の交換をします。
クーラーガスのタイプは当時のR12は使用せず変換剤(通称レトロフィット)を使って今時のR134aタイプを入れようと思うので、必要な部品やの作業内容について調べてから時間に余裕がある時に作業しようと思います。
エアコンの修理ってホント、大変な作業ですね。

関連記事

  1. 夏期休暇最終日 大好きな車いじり

  2. マグナの冬眠準備

  3. エアコン点検

  4. コレが、漏れた原因です

  5. 今度こそ修理完了!

  6. 車検、頼みました

  7. S660、納車!?

  8. エアコン修理、完了かな?

  9. マグナ50の燃料漏れ点検

アーカイブ