エキパンの交換

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今日は真空引きやガスチャージ等の最終作業に時間がかかるので、エキパンだけ交換します。

グローブボックスとそのフレームや配線、ブロワユニットを外した後、先に配管にクリップで硬く固定されているエキパンの感熱筒をマイナスドライバーを使って外しましたが指を入れるのがやっとの狭い場所なのでクリップの取付は難しそうです、金属バンドでの代用を考えてみます。
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エキパンは接続されている配管の固定ナットを緩めるのに回しやすくて丁度良い大きさのスパナを選んで、キツく締まってるナットを何とか緩め・・・られました!

エボパレータのコアにぶつからないように少しずつスパナをを動かして配管2箇所と筒のナットを緩めて取り外して新しいエキパンをギリッ!と締付けて完了です。(接続部のOリングも新しく交換しました)

金属バンドを調達したら感熱筒の固定と断熱材を巻いて(大変そうです)、レシーバはガスを入れる直前に交換します。
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外したエキパンの接続口内を覗いてみると棒が見えます、この棒が上下に動いて冷却温度の調節をしていると思うけど腐食も詰まりも見当たらないのでホントにコレが原因なのでしょうか?。

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