芝刈り機のメンテナンスで、故障?

130608エンジン芝刈機の故障でエンジンが始動しなくなったという故障問い合わせのお電話を頂きますが、お客様との会話の中で不調になる前に芝刈り機の刃の手入れや掃除をするために芝刈機本体を横に倒したとの原因が比較的多いです。
メンテナンスの際に芝刈機を一時横に傾ける際にはマフラーが下になるように必ず右側へ傾けて下さい。
機械の前後左右の見方はメーカーや機種を問わず、ハンドルを握った状態です。
(乗用タイプだと、機械に乗った状態です)
じゃあ逆にエアークリーナーが下になる左側へ傾けると?エンジンの構造上エンジンオイルがエアークリーナーやキャブレター内部に流れ込んでエンジンが始動出来なくなります。
機械の操作に慣れるとあまり説明書を見る機会がなくなると思いますが、操作以外の手入れやメンテナンスについては大事な事が記載されているので、機械に慣れた方ももう一度目を通して読んでみて下さい。
手入れは大変良い事ですし新たな発見?がありますが、保管する際には元どおりに機械を起こして下さいね!

関連記事

  1. ホンダ芝刈機の修理

  2. 膨らんでサビた携行缶は、処分します。

  3. 芝刈り機の修理です(その2)

  4. グラスパの保管

  5. 芝刈り機HRS536が入荷しました

  6. 電動芝刈機 グラスパ入荷!

  7. グラスパ、発売開始です

  8. 芝刈機の切れ味が・・・

  9. 新しいホンダ芝刈り機と古いホンダ芝刈り機のご対面

アーカイブ