サビ止め処理

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ホンダレジェンドKA7を板金塗装していただいて塞がれてたサイドシルカバー取付部の穴開け加工を終えて部品を取り付けする前に、今度はサビの進行や再発を防止するためセプター101Pを塗ります。
セプター101Pはハケ塗り施工向きなのですがサイドシルの中をハケ塗りするのは無理な場所だし、サラサラな液体なので吹き付け処理してみました。
(エンジンクリーナを使い捨ての覚悟で使用します)
部品を外した穴をマスキングして前後のタイヤハウス側の穴からノズルをさし込んで吹きつけるのですが、エアーを強くすると室内各部の隙間から湯気のように吹き出るので要注意!
エアーを弱めに調節して注意しながら吹き付けてサイドシル内部はイイ感じにいきました。
コレが乾くとカチカチに硬くなります、次回は事前に注文して準備してた新品のサイドシルカバーを取付します(ワクワク!)

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