FU750Lの出張点検

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エンジンがチョット調子悪いという事で診てほしいとお客様から依頼されて伺ってみると、始動性が悪くエンジンの吹け上がりがモタつくきます。
燃料系統は良好ですが、購入して頂いて6年ぐらい経過してるのでスパークプラグを交換したら始動性はOK!念のためエンジンオイルも点検し、汚れているので交換します。
エンジンオイルの注入やオイル量の点検は、耕うん機を横から見てでエンジンが水平の状態にしてから行います。(取り扱い説明書に記載されております)
エンジンが水平じゃない状態でオイルゲージでオイル量を確認しても、実際のオイル量がわからないので注意しなければなりません。
(メーカー問わず耕うん機のエンジンは、耕うん作業中にロータリーが土の中に沈んでいる時にエンジンが水平になるように作られています)
私はエンジンオイル量を点検する際にはエンジンが水平になるように適当な板の上にタイヤが乗った状態にして抵抗棒の出し入れで水平にしてから確認をしています。
知らなかった人もいると思いますので、参考になればいいなー

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