ピアンタの出張修理

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昨年のゴールデンウィーク中にホンダ ガスパワーミニ耕うん機ピアンタFV200を購入して頂いたお客様からの修理依頼です。
症状は台所にあるスーパーから購入したカセットガスを取付して使用していて、マフラーから煙が出てきてエンジンの調子がおかしいと・・・カセットガス?煙?
早速お客様宅へ訪問してカセットガスを確認し、メーカー推奨のカセットボンベではなく指定外のタイプですがカセットコンロ用で液化ブタンなのでそのまま使用しても全く問題無しです。
症状を聞いた時に予想はしておりましたが・・・エンジンオイルの量を確認するとナント!お客様はエンジンオイルを補充しており、規定量の倍以上入っていました。
オイルが多量に入っていたために、バルブヘッドや燃焼室に入り込んだオイルが燃えてマフラーから煙が出ていたのです。
エンジンを分解して清掃すればすぐに煙は出なくなるのですが、修理費や時間がかかるのでエンジンオイルを全て抜き取り、新しいエンジンオイルを規定量入れてそのまま使用していただきます。(しばらくすれば燃焼室へ入り込んだ余分なオイルが燃焼されて煙が出なくなるためです)
不調の原因はエンジンオイルの入れすぎで、メーカー指定以外のカセットガスが原因ではありませんでした。
本格的な春の畑作シーズン到来です!気をつけて楽しく耕うん作業してくださいね!

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