FU650Lの点検整備

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毎年ホンダ耕運機FU650Lをフルに使われている野菜農家のお客様から、ロータリーの爪軸からオイル漏れ修理と同時に点検整備も頼まれました。
ロータリーの爪軸に硬いつる草やビニールのヒモ、糸クズみたいなのが絡んだままだとオイルシールが痛んでロータリーからオイルが漏れ出しますが、このまま使用するとオイル切れを起こして内部の部品がガタガタになって修理費用が高くついてしまうので、早めの修理が必要です。(畑に長い草やヒモくずがある時は片付けてから耕うん作業したほうが機械にとって長持ちしますよ)
前回は摩耗して溶接補強した抵抗棒もすっかり摩耗してたので新品に交換で、悪い箇所は全て修理してリフレッシュされました。
今回の点検で手がけた箇所はカバー類を外して耕うん機をスチーム洗浄、エンジンオイル交換や燃料タンク~キャブレターまでの経路の掃除、タイヤの空気圧が低くホイールだけが空回り気味だったのでエアーを入れ、ベルトも切れそうなので交換し各部動作確認やグリスアップ等で整備を終えました。

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