除雪機の出張点検

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以前、区内の地区センターに納入していただいたホンダ小型除雪機 HS970SVの点検を依頼されて行ってきました。
格納庫のシャッターを開けるとやはり、冬場しか使用しない除雪機は一番奥なんですね~
燃料のガソリンは納入時に指導したとおり、キチンと抜いてました(いいですね!)
燃料を入れて、キースイッチをON、セルを回すと・・・おおっ!バッテリーも絶好調です!
(毎年充電やバッテリーの液量も管理されているんですね!感心しました)
すんなりと動いてくれたのですぐ外に出せました。
除雪部のオーガロックボルトは緩んでいたので増し締めして動作確認、各部摩耗も少なく異常無しです。
エンジンの始動性や吹け上がりは良好でエンジンオイルの量は大丈夫ですが、かなり汚れていたので交換します。
ライトとベルトカバーを外して動力伝達関係の点検は、エンジン停止の状態で走行ベルトと除雪ベルトを手で回して確認するとキズやヒビ割れも無く、クラッチアームやテンションプーリーも大丈夫です。
その他、各部の操作レバーやスイッチの動作確認をして点検が終わりました。
これからも忘れずにシーズンオフ時の燃料抜き取りやバッテリーの管理等、メンテナンスを行って下さいね。
センターで勤務される方は引き継ぎで変わるので、除雪機の燃料は入れたままでバッテリーは上がり気味かな~って、思ってました。
(機械のメンテナンス方法も引き継がれていたので感心しました)

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