ホンダ レジェンドKA7 やっぱり、また乗りたい

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子供の頃から車が大好きです。
乗りたい車は数え切れないほど沢山ありますが、気の向くままに代替を出来たらなんて・・・そうです、無理です。
自動車免許を取得してからは「コレだ!」思って手に入れた車に手を入れながら(磨く?直す?いじる?)トコトン付き合おうと考えに変わりました。
この車は平成3年式のホンダ レジェンド初期型で購入して最近までずっと乗っていたすごくおきに入りの車です。
買った当時はまだ20代、歯医者さんが乗っていた2年落ちで1万8千キロ走った新古車を結構・・・無理して買いました。
普段毎日のほとんどは仕事の軽トラですし、休日の遠出や出張で高速を走る機会に乗るぐらいの頻度ですが、運転が楽しくてハンドルを握るのが待ち遠しかった。
この車の特徴は○○○の○○○○のような無音でフワフワとした乗り心地ではなく、ハンドルは若干重くて足回りも硬めで乗り回すのに少々クセがあるのがまた楽しい!乗せられているという感覚より運転するという感覚を味わえるのがいいんすよ(これって、変?)
ちょっとした不具合は部品表とサービスマニュアルを持っているので自分で修理や部品交換したりしてたのですが・・・
車から何かが漏れており、エアコンの排水?いや、後方で漏れている・・・ガソリンを漏らしながら走ってました。
下回りの燃料パイプのカバーを外したら見事に腐食た錆でボロボロ、いつかの融雪剤がタップリと付着してました。(エンジン~燃料タンクまでの配管燃料パイプジョイントは防錆処理されていないんですね、噂で聞いてた融雪剤の恐ろしさを実感しました)
確かに、冬の降雪時の高速道路は融雪車のすぐ後ろをピッタリとついて走っていた事も度々ありました・・・
車検の時期だったので以前購入していた消耗部品のショックアブソーバーとサスペンションもついでに交換し、燃料漏れも直そうと行き付けのディーラーにお願いしたら部品の生産が終了・・・あきらめて車を引き取りました。
ショックでしばらく落ち込みましたね・・・平成16年の春、10万キロを越えたばかりでした。
廃車の手続きは自分ではちょっと辛くてカミさんにやってもらいました。(でも処分しないでまだ手元に置いてます)
あれから2年が経ち、いつかまた乗りたいという思いは消えません。
ダメ元で燃料パイプを再度問い合わせしたらホンダパーツより入荷予定有の返答が!!!
うれしくてすぐに注文し、天気の良い日を伺いながら仕事の昼休み休日のちょっとした時間に少しずつ作業しています。
長い燃料パイプの交換は苦労しました、古いパイプを外すのも大変だったし新しいパイプの取付も折ったり曲げたりしないように慎重に交換、途中で気が滅入りそうになりましたが見事大成功!
あとは燃料パイプ~燃料タンクまでのホースやパイプ類の交換です、コレも狭い場所なので大変そうですが・・・いつか乗れるその日のために。
ひと通り部品交換が終わったら板金塗装&防腐処理を頼もうっと!(小遣い貯めて)
作業が進んだらまた書き込みます。

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