芝刈り機HRS536が入荷しました

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新製品のホンダ自走式芝刈り機HRS536が入荷しました。
この芝刈り機には刈り取った芝草を集めるグラスバックが装備されないタイプで、主に刈り取った芝草を集めずに広大な面積の芝地をスピーディーに芝刈り作業をする方に向いていると思います。
まず、箱を開けるとハンドルがたたんだ状態で入っており、箱から芝刈り機を取り出すときはハンドルを起こして固定した後に二人で持ち上げるか、箱を壊して手押しで移動させます。(ハンドルの固定は工具が不要なので簡単です)
プラグキャップは外した状態になっておりますので、組立が完了してからスパークプラグにプラグキャップを取付願います。(説明書にも記載されております)
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芝刈り作業をしながら刈り取った芝草を右側へ放出させる事が可能で、取付方法は芝刈り機右側にある黒いプラスチック製のフタを手で開けて同梱部品を工具無しで簡単に取付する事が可能です。(安全のため、必ずエンジンを停止した状態で部品の脱着して下さい)
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ボディーは頑丈なスチール製の構造になっております。
効率良くスムーズな芝刈り作業が出来るように刈刃(ブレード)にはヒネリが入っており、このホンダ独自のヒネリが良い切れ味の秘訣なんですね~
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燃料を入れる給油口は、外した後の紛失防止のために脱落防止になっており、最近の自動車の給油口と同じくある程度締め付けるとカチカチと音がして閉めすぎないようになっております。(他の芝刈り機もコレと同じ給油キャップにすればいいのにね)
エンジンの始動方法は、燃料コックを開きチョークの位置にします。
(HRS536以外の機種はオートチョークになっております)
そして、ハンドル手元にある始動と記載された細い刈刃クラッチレバーをハンドルと一緒に握った状態でスターターロープを引きます。
(始動レバーをハンドルと一緒に握らないとエンジンは始動されない構造になっており、スターターロープは最後までいっぱいに引いたほうが始動しやすいです)
刈り高さはタイヤの脇にある調節レバーでお好みの刈り高さを設定する事が可能です。
走行レバーを握るとエンジンの力で芝刈り機が走ります(狭い場所では走行レバーをハンドルから放し、手押しでゆっくりと芝刈り作業をするとします)
エンジンを停止する場合は、ハンドルと一緒に握っている始動と記載された細い刈刃クラッチレバーを放すとエンジンが停止するようになっております。
ご注文を頂いたホンダ芝刈り機はエンジンオイルを注入して燃料のガソリンを入れてエンジンの始動性や動作確認後、燃料を抜いて発送しております。

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