芝刈り機 バックファイア~!

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工業団地内の某有名な自動車関連工場の敷地内で使われている乗用芝刈り機の修理に行ってきました。
メーカーはシバウラでエンジンがアメリカ製なんです。
(当店ではメーカー問わず各種修理対応しております)
故障内容はエンジンが始動困難で始動してもブス!バス!と安定せずに点火不良のバックファイアーを起こしており、この症状は電気系統が怪しくスパークプラグを交換してもダメなら発電部のコイルという高価な部品を交換しなければなりません。
まずはプラグを点検するためプラグギャップを外すと、スゴいサビだらけで?プラグキャップの穴を覗いたらコードの端子もサビだらけです!
これじゃあ接触不良を起こしてエンジンが不調になるはずです。
とりあえずサビを落としてエンジンを始動させるとすぐに調子良く動きましたが、端子が腐食してるので整備工場へ入れる事にしました。
プラグコードの端子とスパークプラグを交換し、ついでに悪い箇所があれば修理して欲しいとの依頼ですのでエンジンオイルを交換し、エアークリーナーや燃料フィルターも汚れているので新しく交換します。
空気を取り入てエンジンを冷却させるファンカバー内部にはホコリがビッシリと溜まっており、オーバーヒートする恐れがあるので綺麗に掃除しました。
故障を起こしそうな箇所はしっかり点検なきゃね。

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