たまには、エンジンオイルを点検しましょう

耕うん作業中にエンジンが止まった後、エンジンがかからないとお客様からの電話でエンジン再始動しようとしてもスターターロープが引けなくなったとの事なのでエンジンオイル量の確認を聞くと今まで全然見た事がないと・・・これはエンジンの焼き付けですね。
お客様宅へ伺ってエンジンオイル量をチェックすると・・・ほとんど無い状態で、オイル切れだとピストンやピストンリングよりもクランクシャフトとピストンを動かすコンロッドが焼き付いてくっ付いてしまいます。

エンジンの始動や停止を数回繰り返し、数分間動かした後に焼き付いた際の金屑を出すためもう一度エンジンオイルを交換して修理完了ですが、次回は早めのエンジンオイル交換とエンジンオイル量の確認をお勧めしました。
エンジン焼き付け修理、お安く済みましたね~

関連記事

  1. ピアンタFV200の講習会に行ってきました

  2. 間違えた!

  3. 先生がんばって!

  4. 自転車に耕うん機=「ハッスルカーゴ」です

  5. 出張前の発送準備

  6. 新旧こまめ ツーショット

  7. ピアンタを動かしてみました

  8. 原因は、コレでした

  9. きれいに畝立てが出来ました

アーカイブ