難解のピアンタエンジン修理

ホンダガスパワー耕うん機ピアンタFV200のエンジンが始動しない故障修理依頼です。

エアークリーナーを外すと始動しますがスロットルの吹け上がりがイマイチで、エアークリーナーを取付するとエンストします。

燃料経路の途中にはカセットガスの不純物が溜まる箇所があるので確認すると内部はキレイで、全ての燃料経路や負圧関係も問題無いので頭を悩ませます。

エアークリーナーを外した状態で始動するエンジン音はチョークがかかった感じで通常よりも少しガス臭が強いので燃料が濃く出てるみたいです、排気ガスの出具合や音は問題無いのですが
念のためにマフラーを外してみると始動性やスロットルの吹け上がりも絶好調になりました・・・

マフラー内は塞がっていませんがエアーを吹くと出口から僅かな土埃が吹き出たので、コレってドロ蜂の巣のせいで詰まり気味だったのかも!

その後のエンジンは絶好調でした、詰まりが多くて排気音が静かだったらすぐにマフラーを疑うのですが・・・ほんの少しのマフラー詰まりだと先に燃料系を疑ってしまいます。

・・・良い勉強になりました。

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