刈刃クランクのガタつき

お盆以降の天候が良くなかったために刈取時期が遅れましたが、小規模の個人農家さんの大半は稲刈作業が終盤に近づいてきました。

コンバインで稲刈り作業中に稲を刈る刃の辺りから変な音がするという事で、刈刃クランクベアリングが破損してるのを想定しながら田んぼに来ました。

小さいコンバインは部品も小柄で修理が楽ですね、刈刃を外して丸い刈刃クランクに付いてたベアリングの残骸をタガネで叩き抜いて・・・すぐには壊れませんがクランクアーム自体にも少しガタつきが出てました・・・

クランクアーム軸のベアリング交換はギアケース等の分解と同時にベベルギヤの状態も確認しながらの作業が必要で時間が掛かるかもしれないため、お客様へ電話して相談するとこの田んぼを刈れば今年の稲刈りが終わるのでクランク軸の修理はその後に頼みたいと言われました。

壊れたベアリングを交換して、取り敢えず稼げる状態にしておきますね。

関連記事

  1. クボタ パワクロトラクター

  2. 長靴、漏れてた

  3. 乾燥機の組立

  4. 試運転は、朝イチで

  5. クローラのたるみは・・・

  6. 前輪、取れちゃった

  7. 籾摺り機バラバラです

  8. 今日から稲刈りです

  9. 何か部品が落ちたぞ!?

アーカイブ