原因は、コレでした

120511
エンジンの始動性が悪く、スパークプラグを交換しても症状が変わらないとお客様が持ち込まれた耕うん機、燃料系統は異常無しでプラグを外して火花が出るのを確認、でもプラグを取り付けてスタートロープを引いてもエンジンが始動しません。
もしや・・・プラグコードのキャップを疑って奥を覗いてみると???プラグを差し込んで接続される金具の位置がクルっと回ってズレていました(原因は、これかな?)
キャップを回してズレた金具を元どおりに戻してプラグに差し込んでスタートロープを引くと、無事にエンジンが始動できたので、原因はプラグキャップの接触不良でした。
しかし、サビだらけで結構使い込まれた古い耕うん機ですね、新しい高性能のホンダ耕うん機のご検討も宜しくお願いしますね!

関連記事

  1. 初めての耕うん機 part2

  2. ピアンタ FV200 予約受付中です

  3. こまめ、田んぼスペシャル

  4. パンチ・エックスで効率耕うん

  5. サラダからサラダへ代替えです

  6. 難解のピアンタエンジン修理

  7. たまには、エンジンオイルを点検しましょう

  8. GWですね!

  9. ホンダ耕うん機パンチ・エックス F502の発送準備

アーカイブ