今度はぬかるみで・・・

100508-1100508-2
100508-3100508-4
先月パワクロトラクターの足回りを修理をしたお客様から今度は反対側が壊れて動けなくなったと連絡が・・・
現場は田んぼに水を入れて代かき作業中に壊れたらしく、田んぼの水を落としながらジャッキアップして部品交換ですね。
代かき作業中に田んぼの中で機械の修理をするのは大変で、地盤が不安定の場所でジャッキで浮かせてクローラを外して部品交換の修理は正直怖いです!気の抜けない作業になりそうです。
まずはトラクターの下に厚い板を敷いてからジャッキを置いて車体を持ち上げてみました。
ジャッキは土にめり込んで見えなくなったけど何とか安定して入るみたいですが、作業中に機械が揺れて不安定にならないかを確認しながらクローラの取り外し作業に取り掛かります。(怖い!)
トロトロ流れてくる土をスコップや手で除けながら部品交換を終えてクローラを取付後、ジャッキ等の資材の片付けて済ませて完了です。
お客さん、圃場整備した後はぬかるみの田んぼは無いでしょうからクローラタイプはやめて今度は普通のトラクターに代替しましょうね!

関連記事

  1. 籾摺り機バラバラです

  2. 稲刈りシーズン最初の現場修理

  3. 朝露が乾く前に・・・

  4. 注油モーターが、ダメです

  5. 梅雨明け納品

  6. 折れたネジ

  7. エンジンからの異音?

  8. 前輪、取れちゃった

  9. 使用後の修理引取

アーカイブ