マグナの冬眠準備

今年の夏にお客様から動かなくなって放置されていたマグナを譲られて直した後、何度か通勤で乗り回していましたが稲刈りの繁忙期が終わった頃から小屋に入れっぱなしで何の手入れもしていませんでした。
もう来春まで乗らないので長期保管中は燃料が劣化してエンジン不調にならないように、燃料を完全に抜き取ります。
(お客様にはシーズンオフ時にガソリンエンジンや混合燃料で動く機械の燃料抜きの指導を口すっぱく言ってるのにダメですね、自分のモノは忙しさを理由に?忘れていました!)
このオートバイの燃料タンクは完全に燃料を抜けない構造なので満タン状態にして、燃料コックを停止位置にした状態でストレーナーを外して内部のお掃除とキャブレターのドレンボルトを緩めてキャブレター内部に溜まっている燃料を容器に排出させました。
バッテリーは問題無くセルは回りますが、常に満充電状態が良いのでレディパルスチャージャーを使って充電しました。(液入りタイプのバッテリーは少しずつ放電するので、使用するにもう一度充電します)
仕事で使っている私物のマイ発電機は普段頻繁に使うので、燃料抜きの必要は無しです。
私にとって、機械の手入れは楽しいですね!
ではみなさん、良いお年を!

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