バラバラのロータリー

田んぼの秋起こしを見かけるようになりました。
トラクターで耕うんする時に大きな音がして爪が回らなくなるとの故障で工場に入ってきたロータリーです。
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異音がして爪が回らない原因は入力軸の大きなベベルギアが減っていると予想がつきましたが、なぜこのような故障が起こったのかですよね。
ドレンを抜いたらオイルがヘドロみたいな状態でタラ〜っと少し出ただけで分解すると中は泥だらけでギアは磨耗しており、ベアリングもガタガタでチェーン貼りも折れてました。(耕うん爪も減っています)
ロータリーのチェーンケース内部を全て洗浄してから部品交換をしますが、費用は20万以上もかかる重症修理になります。
オイル漏れを起こす→修理をしないでそのまましばらく使用→オイル切れを起こして水や土が入り込む→ギアもベアリングもダメになってダメージが大きくなるだけです。
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農業機械のメーカーや大きさを問わずオイル漏れを起こしたらオイルシール交換で済むので、早く修理しましょうね。
工場長、作業お疲れ様ッス!

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