レジェンドのラジエーター、交換終了!


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さあ、次はラジエーターキャップ付近のアッパータンクが経年劣化で亀裂が入ったラジエーターの交換です!
ホンダ純正部品の新品だと10万円以上と高価なので中古のラジエーターをヤフオクとかで探したけど、どれも納得いく程度の物がないですね。
外注でラジエーター修理を頼む事も出来るんですが、融雪剤で汚くなってるので修理をする気になれません。
車外品で新品のラジエーターを売っているネットショップもあったので何カ所か比べてみると、福島県のいわきラジエーターという専門のお店のネットショップが良さげで価格は3万チョットです。
一度手がけた箇所はもう手を付けたくないし、信頼出来ると思って注文しました。
交換作業はまず冷却水の抜き取りですがこれは簡単、次に電動ファンとクーラーファンの取り外し・・・この作業が一番大変でした。
エンジンルーム内はとっても狭く、ラジエーターの左右にあるエアークリーナとバッテリーベースを外してラジエーター下側にあるファンモーターと水温センサーの配線カプラの取り外しや、ファンを押さえている取付ネジを緩めるのにどの工具を使って、どうやって手を突っ込もうかと???悩みながら手探りしながら外しました。
ラジエーター本体の取り外しは下の冷却ロアホースとオートマ冷却ホースを外してしまえば取り外し完了、新品のラジエーターにスポンジシールとセンサーを取り付けてから概ね逆順の作業で交換作業を終えましたが、ファンを押さえるネジはやはり取り付けも大変でした。(会社に4柱リフトでもあれば下の箇所の分解なんて楽なんだけど、トラクターやコンバインで使う事無いからね)
冷却水は6年又は12万キロ毎の交換と長寿命で防錆機能が大幅アップした新しいタイプのホンダ純正ウルトラeクーラント入れました。
いじりだすとアチコチ手をかけたくなります、ブレーキホースやサビだらけのブレーキディスクの交換と融雪剤のせいでエアコンのコンデンサーやレシーバー、パイプ関係の状態も怪しそうなので少しずつリフレッシュさせて行きたいのですが・・・家族はこの車の車検を通すのに賛成するかな?
「自己満足」の趣味の世界なのでコツコツ頑張ります。

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