早く慣れればいいですね

121213
操作がカンタンなホンダブレード除雪機 ユキオスSB800、メーカー完売でお店の在庫もとうとう売り切れてしまいました・・・
共同で駐車場の除雪するためユキオスを求めて来店されたお客様に、展示していた某メーカーのスノーグレーダーという除雪機を購入いただいて納品&試運転に行ってきました。
この機械はユキオスと比べてエンジン始動から作業に至るまでの操作する手順が若干多く、私も教えるのがチョット大変でした。
ユキオスと違ってブレードの角度をを左右に傾ける事が可能ですがその場合、雪が多いと片側に負担がかかって直進出来ないかもしれませんので沢山積もらないうちに作業したほうが良いかと思います。
覚えていただくまで若干時間がかかりましたが、早く慣れるように時間が空いた時に練習してくださいね。
↓●スノーグレーダーの操作~長期保管方法
1.エンジンスイッチをON
2.エンジン左側に移動して燃料コックを開く
3.チョークレバーを「閉」にする(エンジン冷間時)
※チョークと燃料コックはハンドル位置から遠いです
4.スロットルレバーを中間の位置に(始動性を良くするため)
5.作業レバーを始動の位置に
6.スターターロープを引く
7.エンジン始動後チョークレバーを「開」の位置に
8.作業レバーを始動からゆっくり(エンスト防止)作業の位置に
9.変速レバーを積雪状況に応じて1または2に
10.状況に応じてスロットルレバーを操作(エンスト防止)
11.ハンドルクラッチレバーを握って除雪作業
※シーズンオフ時の保管は燃料タンク内のガソリンを抜き取ってから燃料コックのストレーナーを外してコックを開けて内部の燃料抜き取り、キャブレター内部の燃料抜きはエンジンカバーを外してプラスドライバーを使用してドレンボルトを緩めます
↓●ユキオスの操作~長期保管方法
1.エンジンスイッチをON
2.燃料コックを開く
3.チョークを引く(エンジン冷間時)
4.走行レバーを中立の位置にする
5.スターターロープを引く
5.エンジンが始動後チョークを戻す
6.走行レバーを前進に
7.ハンドルレバーを握って除雪作業
(握ると同時にスロットルが上がって走り出します)
※シーズンオフ時の保管は燃料タンク内のガソリンを抜き取ってから燃料コックを開けて、エンジン左下側のドレンつまみ(工具不要)を緩めてキャブレター内部から燃料を抜きます
ユキオスと比較するとスノーグレーダの操作はチョット面倒かもしれませんが、農機具等の機械の操作や取扱いに慣れた方は違和感無く操作出来ると思います。
機械類の取扱いが初めての方には、操作が楽なユキオスをオススメします。

関連記事

  1. 納品後の恐怖

  2. ベルト交換のついでに・・・

  3. 予定日どおりに除雪機を納品です

  4. ホンダ除雪機の発送作業&ユキオス入荷!

  5. 新しい除雪機で、良いお年を!

  6. 整備完了! 中古ホンダ除雪機HS970 (09年10月24日…

  7. サビだらけのモーター

  8. 中古ホンダ除雪機の整備

  9. 除雪部の高さ位置変更

アーカイブ