バッテリーが上がると・・・

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お客様から除雪機のセルモーターが回らずスタートロープでエンジン始動させて動かすと、すぐにエンジンが停止する連絡で納品の帰り足に立ち寄って見ました。
除雪機購入から4年経過しており、でそろそろバッテリーの寿命かと思います。
スタートロープでエンジンを始動させて始動中はバッテリーへ充電されますが、このまま使用しても電圧が低い状態なので電動シューターは動かないし、シャーボルトガードを装備したタイプは衝撃を感知するセンサーが誤作動を起こしてエンジンが自動停止してしまいます。
ダメ元でバッテリーをテスト機能付きのパルス充電器を接続すると、充電開始してから間もなくバッテリー不良の表示が出ました。
(バッテリー内部の電極版がダメになっていると思います)
新しいバッテリーを取付して修理完了ですが、ついでに各部動作確認をすると除雪部のオーガロックボルトが1箇所緩んでいたのですべて点検、増し締めしました。
固い氷混じりの除雪作業が多い場合は、ほんの少しずつですがロックボルトが緩んでいく場合があります。
ロックボルトが緩みすぎてガタつきが大きいと、ロックボルトが折れやすくなりますので注意して下さいね。

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