排気温警告灯

先日、自動車道のサービスエリアから本線へ合流の際にアクセルを踏み込んで加速すると排気温警告灯が点灯しました。

時速100キロ位でアクセルを緩めたら警告灯が消えて、それ以降は点きませんでしたが初めての経験です。(頭の中は?マークの心配だらけ!)

自動車に排気温警告灯があるのは昔から知ってますが、点灯する主な原因は車が古くなると排気温センサーの不良またはイグニッションコイルやスパークプラグが点火不良気味→不完全燃焼で排気される→触媒に付いてる排気温センサーが不完全燃焼を感知→警告灯が点灯する場合があると車屋さんに教えてもらいました。(点火不良「気味」だと多気筒ほど不調感覚がわかりずらいそうです)

エンジンが高回転時だけ排気温警告灯が点灯したから多分センサーは正常だと思います、修理するとなればプラグキャップと一体のイグニッションコイルなので6気筒だから注文するコイルの数は6個+念のため同時交換のスパークプラグが6個で部品代の合計・・・痛い出費ですが、これからの事を考えれば安心して乗れるのでプラスに考えたいです。

ちなみに農業機械の小型ガソリンエンジンには触媒が無いため、排気温警告灯はございません。

スパークプラグ注文する際は種類があるので確認のためプラグを外してみました、コイルを外すのはカンタンですがプラグは結構深くて狭い所にあるので丁度良い工具を探すのに手こずりました。

とりあえずプラグ交換だけで様子見しようかな?って迷ってますが・・・

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