発電機の燃料抜きについて

発電機を長期間保管して劣化した燃料が原因の故障修理の際に「長期間使わない時に燃料は抜いてますか?」とお客様に聞くと「抜いてたよ」って言われるのですが、話を聞けば抜いたのは燃料タンクだけと言われる方が多いです。(使い方を覚えた後は取扱説明書を読まない方が多いのかな?)

燃料タンクだけでは燃料を抜いた意味が無く、燃料タンクの他にキャブレターの内部に残っている燃料の抜き取りも必要になります。(機種によっては落差ではなく圧送して燃料を送るタイプだと燃料コックや燃料ホースも同時に燃料抜きを行います)

取扱説明書には長期間使用しない場合の大切な事が記載されておりますので、しっかり目を通してください、イザというときの機械が役立たずになってしまいます。

年に数回しか使わないお客様も、たまには燃料のガソリンを入れ替えをして下さいね。(燃料タンク内のガソリンも使い切れないために徐々に劣化してエンジン不調を起こします)

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