田植機の不調・・・原因はココでしたか!

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今度の土日あたりから始まる田植えシーズンを前に、お客様から去年シーズン終了後に燃料を抜き取ったのに田植機のエンジンが始動しないとの修理依頼で伺ったところ、燃料タンクには新しいガソリンが入っているし、キャブレターも燃料ストレーナーも綺麗で異常無しですが・・・キャブレター側の燃料ホースを外してみると、タンクから送られてくる燃料が少しずつしか流れていませんでした。
燃料タンク~キャブレターの間にある燃料コックを外して分解してみると、内部は写真のとおり腐食しており、燃料を通る穴が塞がり気味になってました。
腐食した原因は水で、保管しているガソリン缶の内部で結露して出来た水分か、田植え機を洗浄したときに燃料タンクの蓋から入ってきた水ですね。
燃料コックの内部は狭く、燃料が通る穴も全て綺麗に擦り落とさなければならないので掃除が大変でした。

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