エンジンの始動確認

080621
ホンダガーデン及び店頭にて購入していただいたエンジン製品は必ずエンジンの始動性を確認してお客様へ渡すように心がけております(農機具屋として当たり前の事ですが)
お客様がエンジン始動時に上手く始動出来ないと燃料を吸いすぎてエンジンが始動出来ないというトラブルも・・・ありますね。
↓刈払機や噴霧機、ポンプ等の小型エンジン始動のコツです(ガソリン・混合燃料問わず)↓
1.スロットルレバーは必ず最低速の位置になっているのを確認します。(お客さんに教える際には「少し吹かさなくてもいいのかよ!」と言われますが
2.プライマリーポンプを押して燃料をくみ上げる(これをやらないとスタータロープを20回以上引かないと始動ません)
3.チョークを閉じてスタータロープを引くとエンジンが始動されます。(始動してエンストしてもOKです)
※この時点でエンストしても再度ロープを引いて始動する際にはチョークを開きます(ここが肝心ですよ)
チョークを引いて始動させてもすぐにエンストしてしまうという理由で何度もロープを引くと燃料を吸いすぎてしまい、エンジンが始動出来なくなります。
正常な状態の小型エンジンの始動方法ですが、上記の手順で上手く始動出来ない場合は若干のキャブレター調整、古い機械であれば使い方によるエンジンの癖もございます。

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