エアコン点検

趣味に没頭出来る楽しいお盆休み!昨日はお墓参りに行ってきました。
今日は去年修理して問題無く機能しているエアコンをサービスマニュアルに記載されているデータを参照に詳しく点検しますが、測定データの条件はマニュアル通り曇りで湿度も大体OKかな?
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まずはマニホールドゲージを接続してエンジン始動、測定条件はエンジンのスロットル回転数も決まっているので角パイプを使ってパワーシートの前後でスロットル調節します。
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ガス圧はイイ感じですがR134のガス圧はR12よりも低いのが適正ですが、チョットだけ高圧側が高いのでガス量が多かったかな?
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次に内気吸い込み口の温度はデータ通り28度でOK、吹き出しの温度は・・・基準よりも2~3度ほど高いですねー
でもサービスマニュアルのデータはクーラーガスが当時主流のR12での結果なので、R134に変換後のデータは無いので何が適正なのかはわかりません。
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次にコンプレッサーのオイル量をオイルオイルチェッカーを使って確認すると少ないので去年オイルチャージとというのを買っておいたのでコレを注入しましたが、まだ少ないですね。
クーラーのガスが漏れればオイルも同時に減って、さらに分解すればオイルも揮発するのでしょうかね?ガスの充填や部品交換と同時にクーラーオイルも補充してチェックするべきでした。
今日の点検ではガス漏れは無いし、そこそこ冷えるので今回は良しとします、後でコンプレッサーオイルと補充する工具を買ってオイルを補充&再チェックしてみます。

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