発電機の燃料抜き取り作業(EM23・26、EB23・26、EBR2300CXi編)

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発電機の外観から燃料コックとキャブレターが見えるオープンタイプ発電機の燃料抜き取り方法です。
長期間使用しない場合、燃料のエンジン始動不良のトラブルを防止するために燃料を全て抜き取らなければなりません。
燃料が入ったまま半年以上も構わないでおくとガソリンが劣化してしまい始動困難や始動出来てもエンジン回転の不調、プラグにカーボンが付きやすくなったりエンジンオイルも早く汚れる等・・・全く良い事ありません。
燃料タンク内部の燃料は抜いてもタンクからキャブレターまでの燃料抜きを忘れてしまった・・・という事もあるかと思います。
燃料タンクの無の燃料は手動の給油ポンプを使って抜き取りますがタンクの底に燃料が少し残るので、燃料コックのストレーナーカップを外してコックレバーを開けるとタンク内の残ったガソリンがコックから出てくるので容器に入れます。
(特にここが一番重要です)次にキャブレターのドレンボルトを緩めて燃料コックからキャブレターまでのホースとキャブレター内部に残った燃料を抜き取れば作業は完了です。
燃料の抜き取り方は取扱説明書にも記載されております、私のブログの説明よりもっと、良い事がたくさん書いてあるかもしれませんよ!

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