サビだらけのモーター

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除雪機のバッテリーを新しく取り替えても投雪する向きを変えるシューターが動かないと夕方近くにお客様からの連絡で伺ってみると、電動シューターの上下は動くけど左右の旋回が動かず、その場でシューターを動かすモーターを外して分解すると内部はサビだらけです。
部品を注文しても休み明けでないと納期がわからないし、それにメーカー年末年始休暇直前なので納期が遅くなって正月に大雪が降ったらどうしましょう!
・・・イジってみたいという興味本意もあるのでダメ元で部品を持ち帰って内部の肝心な箇所のサビを念入りに紙ヤスリで磨き、各部品を洗浄&グリス注油して組み立ててバッテリーを接続すると動きは少し遅いですが見事に復活しました。
いや~ホントにひどいサビでしたね、防水されている部品だし内部の湿気を逃がすドレンパイプもあるのですが・・・気になります。
それとなく除雪作業後の手入れを聞いてみると毎回除雪部に着いた雪をきれいに落とすために風呂の残り湯をかけて洗っていたそうで、モーター内部の結露が関連してサビだらけになったのかもしれません。
部品交換しないで安上がりで直ってラッキーでしたが、いつかまた故障するかもしれません。
今度動かなくなった時は部品交換しましょうね。

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