除雪機のバッテリー交換

100106
お客様より除雪機の不調で出張修理依頼の電話がありました。
症状を詳しく伺うと
1.セルススタータが回らない(スターターロープでのエンジン始動は可能)
2.エンジンが始動しても電動シューター(投雪部)が動かない
3.少し負荷がかかるとオーガロック警告灯が点いて急にエンストしてしまう
これはバッテリーが上がった時にみられる特有の症状で、特にシャーボルトを保護するオーガロック表示灯を装備したホンダ 小型除雪機のHS970とHS1170は、バッテリー電圧が低いと除雪機クラッチを入れると、オーガロックセンサーが異常感知して点灯したり、急にエンストする事があります。
購入してから5年以上経過しており、バッテリーはそろそろ寿命ですので新品に交換後、各部動作確認して修理完了しました。
(お客さん、喜んで早速雪かきしてます)
シューターを動かすモーターの電力はエンジンからの発電力だけでは足りないんです。
(エンジンで発電した電力は主にライトとバッテリーの充電のためなんです)
お客さまの家は山間地で比較的雪が多く、一般道から家まで巾が狭い砂利道です。
あきらめて手で雪かきをされていたんですね、調子が悪いときはガマンしないで電話して下さいね、除雪機で快適に楽しましょう!

関連記事

  1. ユキオスSB800 再入荷

  2. ホンダ除雪機 2012年モデル

  3. 何度もエンストする原因は・・・

  4. 燃料タンクの底は・・・

  5. 日曜日は雪かき作業

  6. HSM1590i、入荷しました!

  7. バッテリーが上がると・・・

  8. 整備完了! 中古ホンダ除雪機HS970 (09年10月24日…

  9. シューターが、凍ってました

アーカイブ