オイルを足したら、冷えず・・・

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田植えシーズンも落ち着いて今日は車イジり、前回エアコンの修理で部品交換の際にコンプレッサーのオイル量が変わるために気にがかりだったのでオイルチャージという道具(買っちゃった)を使って補充しました。
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過去の部品交換箇所によるオイルの補充量を考えて(心配だから気持ち多めに)補充して冷え具合をチェックしたら・・・ガーン、冷えなくなってしまいました!

マニホールドゲージの計器を見ると高圧側は良好で、低圧側がマイナス負圧?
症状を調べるとコレはエキスパンションバルブという部品の詰まり?みたいで、さらに調べるとクーラーガスやオイルを急激に入れたりするとこういった症状を起こすらしいようで・・・確かに補充するオイルは一気にスーッと入ったなぁ、こりゃヘタこいた〜!
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グローブボックスとエアコンのフィルターを外して奥に見えるヘンテコな形をした部品がエキスパンションバルブ(通称エキパン)で、クーラーのスイッチを入れるとエキパンに接続されたのIN側のパイプ?に霜が出来て、もう一方のパイプは冷えてないようです。

エキパン交換は自分で交換出来るかどうか調べたり部品の手配等、頭の痛い宿題が増えました。

去年の夏にエアコンのコンプレッサーオイル量の点検要領の時点から振り返って調べると、使用したR134用のエアコンチェッカーの判断方法は適正に近いオイル量みたいでした。

俺ってダメだね〜!何だか気が重くなりました。

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